一般社団法人 千葉県臨床工学技士会

Chiba Association for Clinical Engineering Technologists
 

千葉県臨床工学技士会

各種規程

一般社団法人千葉県臨床工学技士会 施行細則

T.総会に関する細則
第1章 総 則
第1条 総会運営は、定款およびこの細則の定めるところによる。
第2条 司会者は、会長が指名し、議長が決定するまでの会議の責任を持つものとする。
第2章 議長の選出
第3条 司会者は、仮議長となって出席正会員の中から議長を選出する。議長は2名以内とする。
第4条 正会員がやむを得ない事由により出席できない場合は、定款第20条の定めるところに
より、委任状をもって表決を託することができる。
第5条 議長は、会議の議事を記録するため、書記を2名任命しなければならない。
第6条 議長は、定款第19条に定める定足数を確認し、会議の成立を宣言する。ただし、出席
者が定数に満たないときは、休憩または散会あるいは延会を宣言する。
第7条 総会の議題はあらかじめ会員に通知しなければならない。
第8条 議長は案件を議題とするときは、その旨を宣言する。
第9条 会議で発言する場合は、議長に通知し、その指名を受けなければならない。議長から指
名を受けたときは、発言に先立ち所属・氏名を明確にしなければならない。
第10 条 総会に提案する場合は、次の各項によらなければならない。
(1)提案主旨を印刷し、総会の14日前までに会長に送付する。
(2)修正動議は、予め文章を印刷し議長に提出しなければならない。
(3)緊急の事情により、総会当日に提出する場合は、その事由と要旨を議長に届けなけ
ればならない。
(4)予算を伴う場合は、修正の結果必要とする経費を明らかにした文章を添えなければ
ならない。
第11 条 採決を行うときは、議長はその票決に対する問題を宣言しなければならない。
第12 条 採決の順序は、議長がこれを定め、原案に最も遠い修正案より先に採決する。
第13 条 修正案がすべて否決されたときは、原案について採決しなければならない。
第14 条 採決の方法は次の各項の一つとする。
(1)拍手
(2)挙手
(3)起立
(4)無記名投票
第15 条 票決を行った場合議長はその結果を宣言する。
第16 条 この細則に違反し、議長の注意に従わない者は、発言の停止あるいは退場させることが
できる。
付 則
1. この細則は、理事会の議決を経なければ変更できない。
2. この細則は、平成21年8月2日より施行する。
U.入会に関する細則
第1条 この細則は、定款6条から7条に規定する正社員の入会について定める。
第2条 一般社団法人千葉県臨床工学技士会正会員は、社団法人日本臨床工学技士会正会員にな
るものとする。
付則
1. この細則は、総会の議決を経なければ変更できない。
2. この細則は、平成21年8月2日より施行する。
V.会費に関する細則
第1条 定款第7条に基づき、会費を次のごとく定める。
第2条 正会員の入会費は3,000円とする。
第3条 正会員の年会費は5,000円とする。
第4条 プラチナ割適応正会員の年会費は3,000円とする。
第5条 賛助会員の年会費は20,000円とする。
付則
1. 以下の条件を満たす正会員にプラチナ割を適応する。
@. 満60歳以上の正会員
A. 当会に10年以上正会員として在籍しているもの
B.上記条件を満たしその個人よりホームページ上の指定書式にて申請があった場合
2. この細則は、総会の議決を経なければ変更でき ない。
3.この細則は、平成28年6月19日より施行する。
W.事務局に関する細則
第1条 この細則は、本会の事務を円滑に処理することを目的とする。
第2条 事務局には、理事会の同意を得た所要の職員を置くことができる。
第3条 会長は、会計を担当する財務担当理事を任命する。
財務担当理事は会計責任者とする。
第4条 事務局には、次の帳簿および書類を整備しなければならない。
(1)定款
(2)会員名簿および会員の異動に関する書類
(3)理事、監事および職員の名簿および履歴書
(4)総会、理事会等の議事に関する書類
(5)金銭出納簿等の会計に関する帳簿
(6)財産目録
(7)許・認可及び登記等に関する書類
(8)その他必要な帳簿および書類
第5条 この細則で定められていない必要事項は理事会の議決によるものとする。
付 則
1. この細則は、理事会の議決を経なければ変更できない。
2. この細則は、平成21年8月2日より施行する。
X.出張旅費に関する細則
第1条 会長は、会務のため関係役員に出張を命ずることができる。
第2条 会務による出張者は、事前に出張申請書を会長に提出し承諾を得ること。
第3条 第1条、第2条により出張する場合は、次の旅費を支給する。
(1)電車賃 普通旅客運賃(付随する特急料金は実費支給)
(2)日当
(3)宿泊費
但し、出張距離によって航空機の使用を許可することもある。
第4条 日当(食事代を含む)は出張日数、宿泊費は宿泊日数に応じてこれを支給する。但し、
鉄道及び船舶内における宿泊は、宿泊費を支給しない。
2 宿泊費は、一泊あたり10,000円を限度とし朝・夕食、サービス料及び税金を含む。
3 宿泊を伴う出張の日当は、1 泊あたり5,000円とし、食事代その他の支弁にあてる。
4 日帰り出張は、交通費の実費(公共交通機関交通費を基準とし、自宅から出張先まで)
と日当1、000円を支給する。
第5条 本会以外から交通費あるいは経費が全額または一部が支給されるときは、本会よりの支
給はその差額分とする。
第6条 本会の理事会、委員会の開催にあたっての出張は、交通費の実費のみ(公共交通機関交
通費を基準とし、所属施設から出張先まで)を支給する。
第7条 会務終了後、出張費の清算は速やかに行うこと(原則2ヵ月以内)
付則
1. この細則は、理事会の議決を経なければ変更できない。
2. この細則は、令和元年7月10日より施行する。
Y.慶弔に関する細則
第1条 この細則は、会員の慶弔及び相互扶助について定める。
第2条 会員が次に該当する場合は、祝意、弔意の表明をする。
(1)結婚での祝電
(2)死亡での弔電、生花
(3)配偶者死亡での弔電、生花
(4)血族の1親等死亡での弔電
(5)理事会が必要と認めた時
第3条 会員以外における関連団体役員の慶弔に関しては、会長、副会長、事務局長に委任し、
理事会を経るものとする。
付則
1. この細則は、理事会の議決を経なければ変更できない。
2. この細則は、平成21年8月2日より施行する。
Z.講演謝金、執筆料に関する細則
第1条 この細則は、学会、研究会、勉強会、研修会等における講演に対する謝金と、会誌等の
執筆料について定める。
第2条 金額等詳細は、施行細則資料1に記載する。
付則
1.この細則は、理事会の議決を経なければ変更できない。
2.この細則は、平成23年12月13日より施行する。
[.賛助会員の特典に関する細則
第1条 この細則は、賛助会員(施設、企業)の特典に関する規定を定める。
第2条 賛助会員に所属する人員が本会主催の研究会、勉強会に参加する場合、10名を限度に
正会員の参加費で参加を認める。
第3条 賛助会員より本会運営のホームページに求人広告の要請が有った場合、3カ月を限度に
掲載を許可する。
付則
1.この細則は、理事会の議決を経なければ変更できない。
2.この細則は、平成23年12月13日より施行する。
\. 広告掲載に関する細則
第1条 この細則は、本会の発行する刊行物への広告掲載について定める。
第2条 本会の発行する刊行物への広告掲載は、賛助会員でなければならない。
第3条 本会会誌「臨床工学」(年1回発行)への広告掲載は、原稿サイズA4モノクロ、掲載料
1ページ30,000円とする。
第4条 抄録集への広告掲載は、原稿サイズA4モノクロ、掲載料1ページ5,000円とする。
また、非賛助会員も可とし、掲載料1ページ10,000円とする。
付則
1.この細則は、理事会の議決を経なければ変更できない。
2.この細則は、平成25年2月12日より施行する。
].名誉会員に関する細則
第1条 この細則は、当法人が当会に貢献した者を名誉会員に推薦する基準を定めるものである。
第2条 理事会は、名誉会員候補者が資格要件を充足している場合には、審議の上、同候補者を
名誉会員として推薦することを決定する。
第3条 名誉会員の推薦が決定されたときは、会長はその旨を本人に通知し、承諾を得るととも
に、社員総会で議決後すみやかに名誉会員称号証書の交付を行う。
第4条 名誉会員への推薦要件は、臨床工学に関する学問及び技術に関する功績顕著な者、また
は本会の目的に多く貢献した者で原則として以下の要件を満たさなければならない。
(1)推薦日において満60歳以上で、会員歴が通算20年以上の正会員であること。
(2)本会の会長、副会長の経歴もしくは本会の運営上の顕著な功績があったと認められ
た者。
第5条 名誉会員は、無報酬とする。ただし、その職務を行うために要する費用の支払をするこ
とができる。
第6条 名誉会員の任期は無期限とする。ただし、本人の申し出により退任できる。
付則
1.この細則は、理事会の議決を経なければ変更できない。
2.この細則は、令和元年5月14日より施行する。
Ⅺ.顧問に関する細則
第1条 この細則は、当法人が会の運営に関する有識者を顧問に推薦する基準を定めるものであ
る。
第2条 理事会は、顧問候補者が資格要件を充足している場合には、審議の上、同候補者を顧問
として推薦することを決定する。
第3条 顧問の推薦が決定されたときは、会長はその旨を本人に通知し、承諾を得るとともに、
社員総会で議決後すみやかに顧問称号証書の交付を行う。
第4条 顧問への推薦要件は、本会の目的に多く貢献した者で原則として以下の要件を満たさな
ければならない。
(1)推薦日において満60歳以上で、理事歴が通算20年以上であること。
(2)本会の会長、副会長の経歴もしくは本会の運営上の顕著な有識者と認められた者。
第5条 顧問は、無報酬とする。ただし、その職務を行うために要する費用の支払をすることが
できる。
第6条 顧問は、理事会において意見を述べることができるが議決権は無い。
第7条 顧問の任期は無期限とする。ただし、本人の申し出により退任できる。
付則
1.この細則は、理事会の議決を経なければ変更できない。
2.この細則は、令和元年5月14日より施行する。
Ⅻ.委員会に関する細則
第1条 定款第47 条により設置する委員会の組織及び運営に関し、定款に定めるものの他、こ
の細則に従うものとする。
第2条 委員会の種類及びその職務は、理事会で定めるとおりとする。
第3条 委員会委員は、原則として本会理事、会員の学識経験者のうちから理事会の議を経て会
長が委嘱する。
2 委員会の構成は、委員長1 名と若干名の委員とする。
第4条 委員の任期は、選任後2年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時社
員総会の終結までとする。
第5条 委員長は会長がこれを委嘱して、委員会の公務を総理する。
第6条 委員会会議等は、会長の要請あったとき、その他必要に応じて委員長が招集する。
2 委員長は、会議の招集の必要があると認めるときは、出張申請書を会長に提出し、承諾
を得て開催しなければならない。
第7条 開催要領には、予定している開催月日・曜日、開会時刻、閉会時刻、場所、出席者、議
題を必ず明記すること。
第8条 会議の審議時間は概ね1.5 時間を目安に、会議を終了するように進行させること。
第9条 協議事項の決定は、全員が協議のうえでこれを決定し、必ずしも多数決によらない。
第10 条 各委員会会議の審議については、その経過及び結果の概要を記録した議事録を作成し、
全理事に報告する。また、その写しを事務局で保管する。
2 必要に応じ報告書または資料などを配付するものとする。
3 議事録には開催月日・曜日、開会時刻、閉会時刻、場所、出席者、議事内容を必ず明記
すること。
第11 条 委員長は、所掌する職務の執行は、理事会の議決を経たのちに行うことができる。
第12 条 委員会開催のイベント等も、この細則に従うものとする。
付則
1.この細則は、理事会の議決を経なければ変更できない。
2.この細則は、令和元年7月10日より施行する。



一般社団法人千葉県臨床工学技士会 選挙管理規程

(総則)
第1条 本規程は定款第3章代議員及び第5章役員の選挙に関わる事項を定める。
(選挙管理委員会)
第2条 理事および監事を選出するために、理事会の承認を得て、選挙管理委員会を設け
る。
第3条 選挙管理委員会は正会員の中より若干名を選出して構成し、委員長を互選する。
ただし、その選挙の候補者は選挙管理委員になれない。
第4条 選挙管理委員会は、次の業務を行なう。
(1)選挙の告示
(2)理事および監事候補者届の受理、資格審査、候補者氏名の公示
(3)投票および開票の管理と当選の確認
(4)総会に選挙結果を報告
第5条 選挙管理委員の任期は2年とする。
付則
この規程は令和2年10月2日より施行する。
代議員選出規程
第1章 総則
第1条 本規程は一般社団法人千葉県臨床工学技士会定款第13条の規定に基づき、代議
員の選出に関する事項を定める。
第2条 代議員の定数は65人以内とする。
第2章 選挙権及び被選挙権
第3条 選挙権は、代議員選挙告示日において、正会員の資格を有する者が書面により行
使できる。
2 被選挙権は、代議員選挙告示日において、本会の正会員であり、選挙年度までの
会費を完納していなければならない。
第3章 代議員選挙
第4条 代議員に立候補しようとするもの、または候補者を推薦しようとするものは選挙
管理委員会の定めた立候補届け出用紙または、推薦届け出用紙を指定日までに規
定の方法で提出しなければならない。ただし、推薦届けの場合には、正会員の推
薦者2名以上と本人の同意を必要とする。
2 代議員選挙の告示は、投票期限の50日以上前とする。
第5条 選挙は立候補届けのあったものについて、正会員の無記名投票により行ない、連
記制(投票数は定数以内)とする。定数以上が連記された場合は、当該投票を無
効とする。
第6条 当選者は、それぞれ有効投票数を得たものから高点順に定める。
2 定数最下位の同数得票者が複数ある場合は、決選投票を行う。
第7条 代議員選挙は立候補者が定数を超えた場合は選挙とし、定数以内の場合は無投票
にて選出する。
第4章 無投票当選
第8条 立候補締切日を過ぎても、候補者が定数を超えないとき、または、超えなくなった
ときには、無投票で当選者を定めることができる。
第5条 欠員の補充
第9条 代議員が欠けた場合に備えて予備代議員を代議員選挙において選出するものとす
る。
2 代議員選挙に落選した立候補者は、全員予備代議員となり優先順位に従い代議員
となる。予備代議員の優先順位は得票数の多い順とする。予備代議員に該当者が
いないときには予備代議員選挙を行うことができる。
第6章 異議の申立て
第10 条 選挙に関する異議は公示後14日以内に選挙管理委員会に申立てることができる。
第7章 立候補ならびに当選の取り消し
第11 条 立候補者が、選挙に関わる事項について重大な虚偽の申告を行ったことが明らか
になった場合は、立候補または当選を取り消すことができる。
付 則
1. この規程は、理事会の議決を経て、総会での議決を必要とする。
2. この規程は、令和2年10月2日より施行する。
役員選出規程
第1章 総則
第1条 本規程は一般社団法人千葉県臨床工学技士会定款第26条の規定に基づき、理事
及び監事(以下「役員」という。)候補者の選出に関する事項を定める。
第2条 理事の定数は、3名以上20人以内(会長、副会長含む)とする。
2 監事の定数は、2名とする。
第2章 選挙権及び被選挙権
第3条 選挙権は、役員選挙告示日において、本会の代議員に選出されている者が書面に
より行使できる。
2 被選挙権は、役員選挙告示日において、本会の代議員であり、選挙年度までの会
費を完納していなければならない。
第3章 役員選挙
第4条 役員に立候補しようとするもの、または候補者を推薦しようとするものは選挙管
理委員会の定めた立候補届け出用紙または、推薦届け出用紙を指定日までに規定
の方法で提出しなければならない。ただし、推薦届けの場合には、正会員の推薦
者2名以上と本人の同意を必要とする。
2 役員選挙の告示は、投票期限の50日以上前とする。
第5条 選挙は立候補届けのあったものについて、正会員の無記名投票により行ない、理
事および監事についてそれぞれ連記制(投票数は定数以内)とする。定数以上が
連記された場合は、当該投票を無効とする。
第6条 当選者は、それぞれ有効投票数を得たものから高点順に定める。
2 定数最下位の同数得票者が複数ある場合は、決選投票を行う。
第7条 役員選挙は定数以上の場合には選挙とし、定数以内の場合は無投票にて選出す
る。
第4章 無投票当選
第8条 選挙締切日を過ぎても、候補者が定数を超えないとき、または、超えなくなった
ときには、無投票で当選者を定めることができる。
第5条 欠員の補充
第9条 役員が欠けた場合に備えて役員選挙での次点者が、繰り上げ当選し役員候補者と
なる。
2 繰り上げ当選により次点者がいなくなった場合や、無投票の場合には、理事会が
推薦した者を役員候補者とし総会において選任することができる。
第6章 異議の申立て
第10 条 選挙に関する異議は公示後14日以内に選挙管理委員会に申立てることができる。
第7章 立候補ならびに当選の取り消し
第11 条 立候補者が、選挙に関わる事項について重大な虚偽の申告を行ったことが明らか
になった場合は、立候補または当選を取り消すことができる。
付 則
1. この規程は、理事会の議決を経て、総会での議決を必要とする。
2. この規程は、令和2年10月2日より施行する。



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